東京オンリーピックとは

会長挨拶

2008年 オンリーピック元年

人は何故スポーツというものを愛するのでしょう?
人類が生きていく為に、スポーツは必要ありません。
それでも人類はスポーツを楽しみ、愛します。
自ら身体を動かし参加するのみではなく、時に“見る”という行為だけでも、
人は我を忘れて熱狂し、感動を得ることができるのです。
それはスポーツが、人間のみに許された“創造活動”だからではないでしょうか?
必要のないものに人生を賭け、自らの身体能力の限界に挑むアスリートは、この上なく美しく、
その頂点を極めた者達は、”神”に例えられ、人々から崇められます。

神は人を創り、人はスポーツを創った。そして神になった。」 
古代ローマの哲学者スパルタスはこう語りました。
スポーツとは、まさに神の領域に近づく崇高な行為と言っても過言ではありません。

近年、人類はサッカーのワールドカップに熱狂し、4年に一度のスポーツの祭典に涙します。
世界の人々が、国境を越え、1つになって一喜一憂します。
これらは、もしかしたら人類が創りだした最も偉大な発明なのかもしれません。

しかし一方で、世界には、まだその存在すら知られていないスポーツが数多く存在します。
今までにない、新たなスポーツも次々と誕生しています。
中にはサッカーや陸上などの世界的なスポーツに匹敵する、時にそれを凌駕する程の
個性的な魅力を秘めたものも数多く存在するのです。
私たちはそれを、「他にはない唯一の競技=Only Pictures = OnlyPic」 と呼びます。

今年2008年、ついに「オンリーピック」が開幕します。
誰も見たことのない新しいスポーツの祭典、人類の祭典がいよいよ始まるのです。
記念すべき第一回の大会は、日出ずる国の首都東京での開催となります。
文字通り、スポーツ新時代の“日の出”を迎えることとなるでしょう。
人間が「想像」をめぐらし「創造」する、究極の“想造活動”を心ゆくまでお楽しみください。

IOPC 国際オンリーピック委員会  会長: 真島理一郎

IOPC 国際オンリーピック委員会  会長: 真島理一郎